友の会読書サークルBooks

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●次回会合
・日時:2026年8月28日(金)サロン(17:30−19:00)、コアタイム(19:00−20:30)
・場所:大阪市立自然史博物館集会室
・持ち物:読んだ課題本、次回課題本の候補orみんなに紹介したい本、おやつ、筆記用具など
・内容:コアタイムまではサロンとして、持ち寄った本をネタに歓談。コアタイムでは、紹介文(及び課題本)を検討。その他、運営の仕方、紹介文の作成・公表について話し合いなど。
・宿題:以下の課題本の内、少なくとも1冊を読み、できれば紹介文を作成する。
◆作成した紹介文は、次回会合の前に和田wadat@omnh.jpまで送ること。

■課題本
◎第144回課題本
 1.「西のゴリラは樹上で眠る パパ・ジャンティとその家」安藤智恵子著、京都大学学術出版会、2026年3月、ISBN978-4-8140-0636-6、2200円+税
 2.「森に咲く銀色の花 ギンリョウソウ」末次健司文写真・安斉俊絵、福音館書店たくさんのふしぎ2026年6月号、800円+税
 3.「史上最大の大量絶滅では何が起きたのか?」土屋健著、講談社ブルーバックス、2025年10月、ISBN978-4-06-541618-1、1100円+税
 4.「私たちは人新世に生きているのか 地層が語る真実」加三千宣著、科学同人、2026年3月、ISBN978-4-7598-2179-6、1700円+税
 5.「そのシカ、どこから来たと思います?」兼子伸吾著、緑書房、2026年6月、ISBN978-4-86811-061-3、2700円+税
 6.「つばめ ぎゅうぎゅう」山口てつじ著、福音館書店ちいさなかがくのとも2026年6月号、454円+税
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●友の会読書サークルBooksについて:図鑑や読み物、絵本など、多くの自然史関係の本が出版されています。しかし、本屋や図書館に、ただ並んでいるだけでは、どんな本なのか中身がよくわかりません。そんな時、本の中身が紹介がされていたら便利だとは思いませんか?
 そこで、みんなで本を読んできて、集まって意見を交換して、それを紹介文にまとめてみようと思いつきました。一人や二人でやるのは大変ですが、みんなで一緒になら楽しくやっていけるのではないでしょうか。
 
◆活動内容:2ヶ月に一度程度集まって(主として金曜日の夜)、本の内容を話し合って、紹介文を作成します。できあがった紹介文は、ホームページに掲載したり、大阪市立自然史博物館情報センターに掲示しています。今後、友の会会報Nature Studyに載せたり、紹介文がたくさんできれば冊子にまとめていく予定です。

◆運営責任者:瀧端真理子(友の会会員)、六車恭子(友の会会員)、和田 岳(博物館学芸員)
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●入会方法

 対象は、自然史関係の本の好きな方です。せっせと本の紹介文を書いていただきますので、その覚悟のある方に限ります。
 運営責任者の一人である和田(wadat@omnh.jp)まで、氏名,年齢,住所,電話番号,電子メールアドレスを明記して連絡してください。入会金・会費などはありません。
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