大阪市立自然史博物館
オープニング解説ツアー
「ようこそ恐竜ラボへ!恐竜研究はこんなにおもしろい」
講師 林原自然科学博物館 石垣 忍 副館長
日時 3月15日(土)
場所 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
対象 どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)
材料費 無料(特別展への入場料が必要です)
 化石を掘り出してみたい!恐竜を研究してみたい!― ではほんとうの「恐竜ラボ」では実際にどのような研究が行われているのでしょう? 本解説ツアーでは、恐竜発掘や化石研究のエピソードをたっぷり展示場内にてお話いただきます。日本の中で、今まさに進みつつある恐竜研究現場の生の話を聞いて質問しましょう。
子どもワークショップ
「きょうりゅうはりえ〜デイノニクス編〜」
日時 5月17日(土)/18日(日)/24日(土)/25日(日)
11:00〜、1:30〜、2:30〜、3:30〜(1回約50分)
場所 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
対象 小学生以上(定員に余裕のある場合は未就学児童も参加可能。ただし保護者の付き添いが必要です)
材料費 ¥100
肉食恐竜デイノニクス。いったいどんなすがたをしていたの?それはまだナゾに包まれている・・化石をてがかりに、キミも研究者なって考えてみよう!恐竜カードに好きな色の紙をはりつけて、キミだけのデイノニクスを作ってみよう。
子どもワークショップ
「ながめて・作って・レプリカ体験」
日時 4月12日(土)/13日(日)/26日(土)/27日(日)
6月7日(土)/8日(日)/21日(土)/22日(日)
10:30〜、2:00〜(1回約100分)
場所 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
対象 小学生以上(定員に余裕のある場合は未就学児童も参加可能。ただし保護者の付き添いが必要です)
材料費 ¥200
「レプリカ」って、なあに? 実物の化石と同じ大きさ・同じ形に作った、研究のための大事な資料なんだ。化石の研究ってどんなことをするんだろう? 研究者になった気分で化石をじっくりながめてみよう。レプリカ作りにもちょうせんするよ!
要申込み
恐竜ラボ・トーク
「恐竜研究ってこんなにおもしろい!」


1.「恐竜研究ってこんなにおもしろい!−ゴビ砂漠の魅力」
日時 3月23日(日) 13:30〜15:00
場所 大阪市立自然史博物館講堂
講師 林原自然科学博物館 石垣忍副館長
林原自然科学博物館は、15年にわたってモンゴル・ゴビ砂漠での発掘調査を続けています。特別展で紹介しているのはモンゴル・ゴビ砂漠のブギンツァフでの発掘現場。1993年の調査以来、何度かの調査を経て8000万年前のブギンツァフのようすが少しずつ分かってきています。
第1回恐竜ラボ・トークでは、化石や地層の証拠から、どうやって当時の環境を知っていくのかを紹介します。ゴビ砂漠には恐竜の産地がたくさんあり、場所によって産出する恐竜や当時の環境も違います。さまざまな産地での発見を交え、世界屈指の恐竜産地、ゴビ砂漠の魅力をお伝えします。
要申込み
恐竜ラボ・トーク
「恐竜研究ってこんなにおもしろい!」


2.「恐竜研究ってこんなにおもしろい!−発見が続くアジアの竜脚類」
日時 4月12日(土) 13:30〜15:00
場所 大阪市立自然史博物館講堂
講師 福井県立恐竜博物館 東 洋一副館長
1978年に日本で初めて恐竜化石が発見されてから30年。かつて、恐竜は見つからないと考えられていた日本で、近年、兵庫県、和歌山県、福井県など、日本各地で貴重な発見が相次いでいます。
第2回恐竜ラボ・トークでは、日本で特に多くの化石が発掘された福井県勝山市での恐竜発掘状況や、アジアでの恐竜新発見について、福井県立恐竜博物館の東洋一副館長にトークを展開していただきます。
要申込み
恐竜ラボ・トーク
「恐竜研究ってこんなにおもしろい!」


3.「恐竜研究ってこんなにおもしろい!−丹波の恐竜化石発掘最新報告」
日時 5月18日(日) 13:30〜15:00
場所 大阪市立自然史博物館講堂
講師 兵庫県立人と自然の博物館 三枝春生研究員
2006年8月7日、兵庫県丹波市で巨大な植物食恐竜・ティタノサウルス形類と見られる化石が発見され、大きな関心を集めています。「丹波竜」と名づけられた化石の保存状態は良好で、世界でも珍しい「一体分の化石」が確認できる可能性があります。
第3回恐竜ラボ・トークでは、現在も発掘が行われている「丹波竜」について、その発見の経緯や発掘調査の進捗状況、今後の展望などについて、兵庫県立人と自然の博物館 三枝春生研究員にトークを展開していただきます。
要申込み
恐竜ラボ・トーク
「恐竜研究ってこんなにおもしろい!」


4.「恐竜研究ってこんなにおもしろい!−恐竜の生きた姿を復元する」
日時 5月31日(土) 13:30〜15:00
場所 大阪市立自然史博物館講堂
講師 小田 隆さん(画家、イラストレーター)
恐竜をはじめとする古生物は、今では生きた姿を見ることはできません。 でも、私たちは化石から彼らが実際に生きていたことを知ることができます。では、どんな姿をしていたのでしょうか?恐竜の場合、化石として残るのはほとんど骨です。しかも、全身が見つかることはまれで、多くの場合は部分しか見つかりません。
第4回恐竜ラボ・トークでは、そんな化石として残された恐竜たちを、どうやって現代によみがえらせるのか?その手法のひとつである「復元画」について、恐竜画家の小田隆さんにお話しいただきます。
要申込み
恐竜ラボ・プレパレーターにきいちゃおう
日時 3月27日(木)、3月28日(金)、4月19日(土)、4月20日(日)、5月31日(土)、6月1日(日)
 
(1)10:00〜12:00 (2)13:00〜14:00 (3)15:00〜16:00 計18回。
※多少時間が前後することがあります。ご了承ください。
場所 大阪市立自然史博物館ネイチャーホール 特別展会場内
発掘現場から持ち帰った化石を岩石から取り出したり、レプリカをつくったり、化石を研究できる状態に準備するのがプレパレーターの仕事。林原自然科学博物館のプレパレーターが特別展示会場に実際に登場して、仕事のようすや道具などをお見せします。ぜひ、直接会っていろいろと質問してみてください。