最近見た鳥

2026年7月、8月、9月、10月、11月、12月
(1997年下半期、1998年上半期、1998年下半期、1999年上半期、1999年下半期、2000年上半期、2000年下半期、2001年上半期、2001年下半期、2002年上半期、2002年下半期、2003年上半期、2003年下半期、2004年上半期、2004年下半期、2005年上半期、2005年下半期、2006年上半期、2006年下半期、2007年上半期、2007年下半期、2008年上半期、2008年下半期、2009年上半期、2009年下半期、2010年上半期、2010年下半期、2011年上半期、2011年下半期、2012年上半期、2012年下半期、2013年上半期、2013年下半期、2014年上半期、2014年下半期、2015年上半期、2015年下半期、2016年上半期、2016年下半期、2017年上半期、2017年下半期、2018年上半期、2018年下半期、2019年上半期、2019年下半期、2020年上半期 、2020年下半期、2021年上半期、2021年下半期、2022年上半期 、2022年下半期、2023年上半期、2023年下半期、2024年上半期、2024年下半期、2025年上半期、2025年下半期、2026年上半期)
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●2026年10月22日  松原市〜堺市北東部

 毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。涼しくて快適。ずっとこんな気候ならいいのに。
 冬カモが増えてきて、じょじょにあちこちの池に入りだした。オオバンも来たけど、まだオカヨシガモはいない。オナガガモもいない。ヨシガモはなぜか3池にいる。アメリカヒドリも1池。
D池のバンのヒナは大きくなってきたが、まだ飛べない。ピッピ、ピッピ言いながら、親の後をついいていく。けっこう色白で、オオバンかと思った。大津池では、抱卵姿勢で親が座ってる巣が17巣と増えた。秋繁殖始めました、ってことでいいよね?
 あちこちの池のヒシはほぼ消えた。オニバスもかなり減った。北池のトチカガミはやっぱり復活。府大池に続いて、白鷺公園にもアマゾントチカガミが入った?

 確認した鳥:ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ
●2026年10月21日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 桃ヶ池にようやくホシハジロとキンクロハジロが到着。でも、ぜんぜん近づいてこない。

 確認した鳥 :ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、アオサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ
●2026年10月19日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 午後から雨予報だったので、早めに調査。季節外れにけっこう暑い。水はやや少なめ。とまって鳥をチェックする度に、周囲にユスリカが集まって来る。腕や首にとまるので、こそばいこそばい。
 東除川合流点辺りに、カワウ300羽超えと、サギ類3種45羽。さらに湾岸線には、上流側だけでカワウ600羽超え。カワウだけで軽く1000羽超えていそう。と留鳥組は賑やかだけど、冬カモは、ヒドリガモだけは阪堺大橋に約100羽いた以外は、マガモとコガモがところどころに少数いる程度。河口部のカモメ類は、ウミネコ100羽ちょっと、セグロカモメ25羽、ユリカモメ幼鳥1羽。湾岸線に、ひさしぶりにハヤブサが1羽とまってた。

 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、コチドリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、オオムシクイ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
●2026年10月18日  奈良県桜井市:長谷寺駅〜吉隠〜宇陀市榛原角柄〜桜井市吉隠〜長谷寺駅 

 今年度のカヤネズミの球巣さがし1回目。昨年度で奈良盆地は一応完了のはずだったけど、吉隠で見つけた巣が付いていた植物名が分からないので確認に行った。ついでに宇陀市に足を伸ばした。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ホオジロ
 確認した哺乳類:カヤネズミ(球巣)、シカ(足跡)
●2026年10月11日  奈良市:新大宮駅

 大阪鳥類研究グループの行事の夜の部。駅前のムクドリの集団ねぐらを観察に。改札口北の交差点に集まるかと思ったら、その手前のホテル前の電線に集まった。ここに3000羽弱。駅北西側の電線と、改札口の南の電線にも100羽ずつ程度集まってたので、集まったのは合計3000羽ちょっとかなぁ。
 ムクドリが集まる前にビルの上でチョウゲンボウが待機していたけど、攻撃したのかなぁ。

 確認した鳥:カワウ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、ムクドリ、ハクセキレイ
●2026年10月11日  奈良市:大和西大寺駅〜平城宮跡〜水上池〜コナベ古墳・ウワナベ古墳〜新大宮駅

 大阪鳥類研究グループの行事で、平城宮跡でノビタキ探し。と思ったけど、平城宮跡は、イベントやらコンサートで、大和西大寺駅構内から駅からの道まで人だらけ、行列だらけ。平城宮跡にいたっては、会場周りが塀で囲われ、周囲の道は立ち入り禁止や一方通行など制限だらけ。とても面倒。鳥もいない。さっさと水上池に逃げたけど、鳥がいないのは一緒。ノビタキどころか、ほとんど鳥を見ないまま新大宮駅に着いてしまった。

 確認した鳥:カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
●2026年10月9日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 宇治川下流側コースの78回目。今日も上流側から一気に調査した。昼前から暑くなってきた。
 コシアカツバメの10数羽の群れが3ヶ所を飛んでいて、内2ヶ所では、ショウドウツバメが1羽ずつ混じっていた。ものすごくあちこちでモズが鳴きまくり。ノビタキが1羽。

 確認した鳥:マガモ、コガモ、ドバト、イカルチドリ、カワウ、アオサギ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ノビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)、ヌートリア
●2026年10月9日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側コースの73回目。快晴で、風はないが涼しい。
 京阪宇治駅の周辺をコシアカツバメが飛び回っているが、巣に出入りしている様子はない。サギ類の繁殖は完全に終わっている。冬カモやオオバンはまだいない。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、オオムシクイ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
 確認した哺乳類:カヤネズミ(球巣)
●2026年10月7日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅〜石見駅

 大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査24回目、及び結崎駅までの延長13回目、さらに石見駅までの延長3回目。
  ハッカチョウは、西濃運輸から1羽の声が聞こえてきた他は、ホテルに3羽。他の場所のは何処に行ってるるのやら。モズの声が賑やかで、キジバトやイソヒヨドリの囀りもところどころで聞こえてくる。1ヶ所でヒバリの囀り。ケリは15羽の群れがいた。
 何度か数羽〜十数羽のヒヨドリが南に飛んで行くのをみかけた。カルガモは増えたけど、冬カモはまだコガモだけ。オオバンもまだいない。

 確認した鳥:カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年10月4日  富田林市:喜志駅〜河南橋〜貴志大橋〜河南橋〜梅川・石川合流〜河南橋〜喜志駅

 行事の本番。下見も雨だったが、本番も雨。例によって、鳥的には見る者少なめ。一番の収穫は、集合した貴志駅前。ハッカチョウが2羽が隣り合った電柱にとまって、45分以上鳴き交わしていた。渡りらしきコシアカツバメ10羽が周辺を飛び回っていた。
 やっぱりコハクオナジマイマイが河川敷の道に出てきて、踏まれまくっていた。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、コシアカツバメ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ヌマガエル
 確認した哺乳類:カヤネズミ(球巣)
●2026年9月30日  松原市〜堺市北東部

 毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。まあまあ涼しくなってきた。
 まだ、冬カモは少なく、コガモがまあまあ到着しているのに対して、他はハシビロガモやヒドリガモ等が限られた数ヶ所に来てるだけ。オオバンはまだいない。
D池にヒナ連れのバンが2家族。片方はヘルパー付き。両親は少し離れた場所でぼんやり休憩。カワウの営巣はというと、大泉池は終わってるのだけど、大津池は、抱卵姿勢で親が座ってる巣が4つ。もしや秋も産卵したの?
 調査が1/3ほど進んだところで、大物逝去の知らせ。ここで止めては帰れない! 今日で9月は終わりだし。ってことで、萌蔵に押しつけた。

 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、ケリ、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
●2026年9月25日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 まだ冬カモもオオバンもいないので、池はとても静か。珍しく南側の長池でイソヒヨドリが囀っていた。

 確認した鳥 :ドバト、キジバト、アオサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ
●2025年9月23日  高槻市:萩谷総合公園

 大阪鳥類研究グループの行事で、タカの渡り観察会。ここは、地元の方々が毎日調査してるし他にも見に来る人がいる。この日は、他に15人程度はいただろうか。
 朝、駅前では小雨がパラツキ、肌寒い。到着した時には雨は上がっていたが、肌寒い。幸いなことに、その後雨は降らず、昼前には青空も出てきた。晴れてきたら今度は寒い。
 午前中は、ハチクマを中心に25羽ほどしか飛ばなかった。が、午後からはサシバが増えて、100羽ほどが飛んだ。最初は、はるか南を飛ぶことが多かったが、やがて真上をどんどん流れてくれた。見分けやすいし、とても楽しい。でも、首が痛い。

 確認した鳥:キジバト、アオサギ、ハチクマ、ツミ、ノスリ、サシバ、トビ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
 確認した哺乳類:ニホンリス、シカ(糞)
●2026年9月22日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 涼しい季節。近頃雨が多いが、幸いさほど水位は高くない。カワウとサギ類3種は、点在し、ところどころに群れもいるけど、その他はカルガモ、イソシギ、コチドリが少しいるだけ。まだ冬カモもオオバンもおらず、全体に鳥の気配が少ない。おかげで2時間弱で終わった。
 湾岸線のカワウのねぐらは、なんと400羽超え。しかし、河口のカモメ類は、ウミネコが1羽だけ。先月に続きとても少ない。ウミネコになにかあったのか?

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、コシアカツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年9月16日  富田林市:喜志駅〜河南橋〜貴志大橋〜河南橋〜梅川・石川合流〜河南橋〜喜志駅

 雨の中行事の下見。鳥的には、貴志小学校にコシアカツバメの巣があって、今日も出入りしていたことが唯一の収穫。河川敷には、ここでもコハクオナジマイマイがあちこちに。

 確認した鳥:キジバト、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
 確認した両生爬虫類:ヌマガエル
 確認した哺乳類:タヌキ(足跡)、アライグマ(足跡)、カヤネズミ(球巣)
●2026年9月13日  和歌山県日高町西山

 大阪鳥類研究グループの行事で、鳥類標識調査の網場見学。早朝、暗い中、車で走る林道で、ノウサギ2匹とタヌキ幼体1匹を見た。東屋で仮眠。薄明るくなった時、周囲をしばらくヨタカが飛び回る。
 夜明けからの雨予報だったので日の出時には網を閉じていたが、雨が降り出すまで少し間があるらしいので、網を開く。最初の鳥を回収してしばらくしたら、雨が降り出し、その時点で鳥を回収して網を閉じる。雨がやんだので、網を開くが、また雨が降り出して、急いで鳥を回収して、網を閉じる。この繰り返し2回。このように断続的な標識調査だったけど、朝一番でヨタカ、サンコウチョウ3羽、クロツグミ1羽、ムシクイ類・キビタキ・メジロ数羽ずつ。サンコウチョウの雌雄を比べ、ムシクイ類3種を比べ、メジロの腹の色を比べ。そしてヨタカを愛でる。とても楽しかった。
 唯一の心残りは、タカの渡りが見れなかったことと、サンショウクイが捕れなかったこと。ウロウロしてたのになぁ。

 確認した鳥:ヨタカ、アマツバメ、トビ、コゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、オオムシクイ、メボソムシクイ上種、メジロ、クロツグミ、キビタキ、コサメビタキ、エゾビタキ、キセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
 確認した哺乳類:タヌキ、ノウサギ
●2026年9月11日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 宇治川下流側コースの77回目。今日も上流側から一気に調査した。少し風がでてきて涼しい。
 コシアカツバメは、ところどころに1-2羽飛んでる程度。これは営巣終わった地元のコシアカツバメかな。まだ渡ってないんだな。と思っていたら、御幸橋周辺にコシアカツバメ46羽。もう渡ってるやん。御幸橋の下流側にまたもやカワウが約250羽。数が同じだけど、同じ群れかな?
 土手の上の道路を小さなカタツムリがあちこちで歩いていて、踏みそうになった。殻の中央が塗ったみたいに黄色いこのカタツムリは、コハクオナジマイマイというらしい。日本固有種だけど、関西では国内外来生物。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年9月11日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側コースの72回目。雨上がりだけど、水位は少し高い程度。
 京阪宇治駅のコシアカツバメはすっかり静かになったが、まだ出入りしている巣が2つほどある。サギのコロニーは営巣は終わってるが、まだダイサギやコサギの巣外ヒナがいる。国道1号線の下流側に250羽ほどのカワウの群れ。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年9月10日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅〜石見駅

 大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査23回目、及び結崎駅までの延長12回目、さらに石見駅までの延長2回目。
  ハッカチョウはホテルの少し北の電柱に2羽だけ。営巣地から離れて群れで暮らしてそうな季節だけど、他のはどこにいるのか。全体に鳥の気配が少なく、冬カモもまだいない。キジバト、セッカ、イソヒヨドリが、ところどころで囀っている。イソヒヨドリはさておき、他の2種はまだ繁殖期。佐保川沿いで4羽のチョウゲンボウに出会った。互いに離れているのはなわばりがあるのか?

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
 確認した哺乳類:チョウセンイタチ
●2026年8月26日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 長池にバンの幼鳥1羽。親兄弟は何処に? は見当たらなかった。桃ヶ池にミソハギが咲いていた。植栽じゃないよねぇ?

 確認した鳥 :ドバト、キジバト、バン、ゴイサギ、コサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ
●2026年8月24日  松原市〜堺市北東部

 毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。朝早めにスタートしたせいか、暑いけど、意外と耐えられる。
 サギ類の繁殖期は終了。カワウの営巣もほぼ終わって、大津池に大きなヒナがいる巣が5つあるだけ。カワウの個体数が減って、中央の島の草が伸びている。南側の営巣地では、木々が芽を出してるような。
 オニバスは先月より増えて5池で確認。北池のオニバスは、ハスに覆われて消えたと思ったら、ハスが生えていない周囲にいっぱい出てきた。大泉緑地の頭泉池にも1株いたけど、先月も見たっけ? 信濃池は小さいのが一杯になってきた、20株を超えた。北池にトチカガミが復活した気がする。

 確認した鳥: カルガモ、アイガモ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、クサシギ、セイタカシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年8月20日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 猛暑日予報なので、早めに初めて、昼前に終了。鳥が少ないので、2時間ちょっとで終わった。とはいえ、秋になったらしく、サギ類は多め。JR阪和線のところにササゴイもいた。湾岸線のカワウのねぐらは300羽超えと賑やか。しかし、河口のカモメ類は、阪堺大橋の街灯にウミネコが10数羽とまるだけ。
 行基大橋の辺りで上から、サシバの声。見上げるとサシバ2羽が上流に向かって飛んでいった。渡りにしても方向が逆。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、サシバ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年8月14日  高槻市:上牧駅〜淀川右岸〜上牧駅

 ツバメの集団ねぐら調査。来客対応が早めに終わったので、昨日のリベンジ。最初から高速道路の下流側へ。ねぐら地の最寄りは見晴らしが悪いので、右岸堤防で待機することに。今日は調査員はいない。
 早い時間帯からツバメが飛び始めるが、距離がとても遠く数えるのはけっこう大変。飛んでる個体数の最大は2700羽。その時点で、100羽ちょっとはヨシ原に降りていた印象。その後、別群れとおぼしき約1000羽+約100羽が加わった。以上を合計すると最大約4000羽程度。

 確認した鳥:カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年8月13日  高槻市:道鵜町バス停〜淀川右岸〜上牧駅

 ツバメの集団ねぐら調査。最後は淀川鵜殿。正確な場所が判らなかったので、とりあえず高水敷を行き来してまとまったヨシ原があるのは、昨年のねぐら地から凹み辺り、及び高速道路のすぐ下流側の2ヶ所と確認。昨年の場所が気になるので、凹み辺りで待機。日没後5分、それまで200羽ほど飛んでいたツバメが、すべて上流に飛び去ったので、急いで上流に向かう。が、間に合わず。高速道路のすぐ下流側のヨシ原からツバメの声がいっぱい聞こえる。またもやリベンジを誓った。ちなみに今年も調査員がトランシーバーでやり取りしていた。

 確認した鳥:カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年8月7日  堺市美原区真福寺:大保バス停〜中ノ池〜大保バス停

 ツバメの集団ねぐら調査。昨日のリベンジ。今日は真っ直ぐ中ノ池へ。ヒクイナは明るい内からよく鳴いていた。ツバメは初めのうち南東方向で乱舞していて、そっちの池に入るのかと心配したけど、結局予定通り中ノ池に入った。南の方の住宅地の電線に最大600羽ほどとまったが、結局ヨシ原に入った。ヨシ原に約9000羽入った時点で、まだ約10000羽が乱舞。その後、おそらく別群れ約1000羽が加わったので、合計約20000羽。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、ヒクイナ、カワウ、アオサギ、コサギ、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ
●2026年8月7日  奈良県御所市:近鉄御所駅〜風の森峠〜重阪〜大淀町:福神〜御所市奉膳〜吉野口駅〜柏原〜近鉄御所駅

 奈良盆地のコシアカツバメの繁殖分布調査。ため池調査で確認しきれなかった場所、及びため池調査では回れていない範囲を中心に奈良盆地南西部をチェックして回った。御所市で4ヶ所、大淀町で1ヶ所、コシアカツバメの営巣地を確認。御所市で最南の確認地点では、ヒメアマツバメの巣があったが、ヒメアマツバメは確認出来ず。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年8月6日  堺市美原区真福寺:真福寺バス停〜■池〜中ノ池〜大保バス停

 ツバメの集団ねぐら調査。昨年まで集団ねぐらができていた大保今池から、すぐ東の池に移動したと聞いた。しょぼいヨシ原と聞いたので、この池かな。と待っていたが、ツバメが来ない。周囲を見回すと、南東遙かにツバメの集団が飛んでる!と日没後15分に慌てて移動。ギリギリ乱舞に間に合った。12000羽程度かなぁ。でも、一度だけざっと数えただけなので、正確かどうか不安。ということでリベンジを誓った。
 暗くなった池からヒクイナの声が聞こえていた。ちなみに間違って待ってた池ではハッカチョウを確認した。

 確認した鳥:カルガモ、キジバト、ヒクイナ、ケリ、ハシボソガラス、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ
 確認した哺乳類:アブラコウモリ
●2026年8月6日  奈良県橿原市:橿原神宮前駅〜明日香村〜桜井市:倉垣溜池〜橿原神宮前駅

 奈良盆地のコシアカツバメの繁殖分布調査。ため池調査で確認しきれなかった場所を中心に奈良盆地南東部をチェックして回った。明日香村で3ヶ所、桜井市というか倉垣溜池周辺で1ヶ所、コシアカツバメの営巣地を確認。ここまでは順調だったが、最後に狙った橿原市の小学校で確認出来なかったのが残念。

 確認した鳥:ホトトギス、ドバト、キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
●2026年8月5日  豊中市:柴原阪大前駅〜赤坂下池〜柴原阪大前駅

 ツバメの集団ねぐら調査。昨年よりもはるかにヨシの成長がよくて、とても期待したが、集まったツバメの個体数は、昨年より少し多い程度。西端のヨシ原に思ったより入らなかった感じ。真っ暗になる直前にヨシにとまってるツバメの個体数を評価して、約4000羽。

 確認した鳥:キジバト、バン、カイツブリ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、イソヒヨドリ、スズメ
 確認した哺乳類:アブラコウモリ
●2026年8月5日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 宇治川下流側コースの76回目。今日も上流側から一気に調査した。少し風がでてきて涼しい。
 ウグイス、ホオジロ、セッカが少し囀る程度で、オオヨシキリはもう囀っていない。鳥がとても少ない。

 確認した鳥:コチドリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2026年8月5日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側コースの71回目。
 猛暑日予報だったので早起きして、午前中に下流まで一気に調査。宇治駅のコシアカツバメは繁殖期終盤らしく、巣からヒナがあちこちから頭を出している。サギのコロニーは意外とまだダイサギ、コサギ、ゴイサギが営巣中。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ
●2026年8月1日  奈良市:平城宮跡

 ツバメのねぐらの観察会の本番。飛んでたツバメの最大数は、約25000羽。その時点ですでにヨシに入ってる個体もいるし、後から戻ってくる個体もいるので、集まった個体ははるかに多いはず。

 確認した鳥:キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、イソヒヨドリ、スズメ
●2026年8月1日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅〜石見駅

 大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査22回目、及び結崎駅までの延長11回目、さらに石見駅までの延長1回目。猛暑日予報だったので、午前7時半スタート。
  小学校とホテルの間の農耕地にハッカチョウ7羽。ムクドリと混じっていた。休耕田からヒクイナの声。佐保川にクサシギ5羽とイソシギ4羽の群れ。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、ヒクイナ、カイツブリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年7月30日  奈良市北東部

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の22日目。午後は奈良公園から、奈良盆地の北東の端っこ。
 コシアカツバメの営巣地を2ヶ所で確認。1ヶ所は近鉄奈良駅の北西辺り。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、エナガ、メジロ、スズメ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:アマガエル、アカミミガメ

●2026年7月30日  奈良県生駒市:生駒山上駅〜生駒山麓公園〜生駒駅

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の22日目。午前は生駒山麓公園辺りの2池。池は他にもあるけど、道がない。

 確認した鳥:コジュケイ、キジバト、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、クロツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル

●2026年7月29日  奈良市南東部

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の21日目。奈良市の落ち穂拾い2日目。そして、2日かかってまだ終わらず。
 コシアカツバメの営巣地を1ヶ所で確認。広大寺池ではカンムリカイツブリを見つけて、少し驚いた。越夏冬カモがけっこういた。ササゴイも1池に。

 確認した鳥:カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ササゴイ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
 確認した哺乳類:ニホンジカ

●2026年7月27日  松原市〜堺市北東部

 毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。とにかく暑くて、凍ったムギ茶が手放せない。
 大津池でも大泉池でもカワウの営巣はおわりかけ。大泉池ではまだコサギも営巣しているけど、これも終わりかけ。
 オニバスは4池で確認。北池のオニバスは、ハスに覆われて消えた。北池周辺の池でも、今年はオニバスはでていない。

 確認した鳥: カルガモ、アイガモ、ホシハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年7月26日  大阪市福島区:淀川駅〜コーナン福島大開店〜淀川駅

 大阪鳥類研究グループのハッカチョウの集団塒観察会。3日前に見つけた集団塒に、ほぼ同じようなパターンで塒入りしてくれた。集まったのは合計48羽。ドバトと一緒にねぐらだった。
 まだ飛ぶのが下手な巣立ちビナ連れが塒入りして驚いた。家族単位で集団塒に加わるとは。

 確認した鳥:カワウ、ドバト、キジバト、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ
●2026年7月26日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 長池のバンは見当たらなかった。桃ヶ池は水が入ったけど、広いガマ原は残った。今はアオサギした見当たらないけど。

 確認した鳥 :カルガモ、ドバト、キジバト、アオサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、スズメ
●2026年7月25日  奈良市:平城宮跡

 ツバメのねぐらの観察会の下見。飛んでたツバメの最大数は、21000羽ほど。

 確認した鳥:コチドリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、イソヒヨドリ、スズメ
●2026年7月25日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 水は少ない。鳥も少ない。河口までカワウとサギ類3種、カルガモがパラパラいて、時々コチドリが混じるだけ。
 河口部のカモメ類は、ウミネコ約1300羽。海の方から次々と飛んでくるので、待ってたらもっと増えたはず。湾岸線のカワウの集団塒は160羽ほど。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、ケリ、コチドリ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年7月24日  奈良市西部

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の20日目。最後は奈良市。これも落ち穂拾いだけど、落ち穂多すぎて、1日では終わらず。とりあえず大和西大寺駅より西側を調査した。
 コシアカツバメの営巣地を2ヶ所で確認。ひさびさにバンに出会った。ゴルフ場の池にコブハクチョウ2羽が泳いでいて驚いた。
 垂仁天皇陵ではまだ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギが営巣していた。

 確認した鳥:コブハクチョウ、カルガモ、ホトトギス、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、セッカ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
 確認した哺乳類:チョウセンイタチ
●2026年7月23日  大阪市福島区:淀川駅〜コーナン福島大開店〜淀川駅

 今日も淀川のハッカチョウの集団塒探し。右岸側諦めて、左岸側へ。以前から夕方に群れの観察例があるので、きっと集団塒があるはず。駅から歩き始めたら、すぐハッカチョウの群れが飛んで行き、ついていったらあっさり見つかった。この日カウントできたのは約32羽だけど、見逃しがありそう。

 確認した鳥:カワウ、ドバト、キジバト、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ
●2026年7月23日  奈良県天理市

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の19日目。天理市東部の山際のため池調査の落ち穂拾い。山の辺の道を北上しながら、随時山手の池をチェックする感じ。
 最後にコシアカツバメの営巣地を1ヶ所確認。山手に病院と福祉施設が建ち並ぶいかにもな場所。サシバが飛んでる池で昼食。

 確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ドバト、キジバト、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、。ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2026年7月22日  大阪市淀川区:西中島南方駅〜(淀川右岸)〜長柄橋〜柴島駅

 今日も淀川のハッカチョウの集団塒探し。昨日とは逆に上流に向かってみた。長柄橋のところにハッカチョウが4羽。少なくとも2羽は、長柄橋で寝たっぽい。あと2羽は、浄水場方面? 阪急千里線上流側の水管橋にカワウ25羽、ダイサギ3羽、コサギ4羽。集団ねぐらっぽい。

 確認した鳥:カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ハッカチョウ、スズメ
 確認した哺乳類:アブラコウモリ
●2026年7月21日  大阪市淀川区:西中島南方駅〜(淀川右岸)〜十三駅

 淀川の十三で見つかったハッカチョウの集団塒の観察会を企画したら、集団塒がない。慌てて探しに行った。上流に飛んでいくというので、夕方、上流側から十三まで歩いたけど、そもそもハッカチョウに出会わず。ムクドリは北西方向に集団塒があるらしい。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、スズメ
●2026年7月21日  奈良県桜井市:長谷寺駅〜まほろば湖〜長谷寺駅

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の18日目。まほろば湖を一周して帰ってくるだけ。

 確認した鳥:キジバト、カワウ、カワセミ、コゲラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、イカル、ホオジロ
●2026年7月17日  奈良県平群町:竜田川駅〜斑鳩町白石畑〜大和郡山市:松尾寺〜子どもの森〜奈良市:若草台バス停

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の17日目。久しぶりに歩いてウロウロ。矢田丘陵をわりと縦断コース。山の中の池をチェックして、勢いで北側の池もチェック。
 コシアカツバメの営巣地を1ヶ所確認。もっとあっても良さそうだけど、白石畑には気配がなかった。3月にオオタカが鳴いてた池の奥山で、今日もオオタカが鳴いていた。今日はヒナの声っぽい。

 確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ホトトギス、カイツブリ、トビ、オオタカ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、イカル、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年7月15日  奈良県生駒市

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の16日目。生駒市の調査の最後は、最北の高山町。放棄田が多く、池はあっても、そこに行く道がないことがしばしば。池に向かう道を走っていて、辺りの田んぼの持ち主らしき人と出っくわして、怒られるかと思ったら、冷たいお茶をもらったり。勝手に入るなと怒られたり。いろいろ難しい地域。高山溜池の北側に別荘地があるとは知らなかった。
 コシアカツバメの営巣地を1ヶ所確認。以前、コシアカツバメが営巣していた学校に、巣があって、近くをコシアカツバメが飛んでいたけど、営巣は確認出来ず。心残り。やっぱりアカミミガメがいない。と思ってたけど、暑すぎて引っ込んでるだけっぽい。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年7月14日  奈良県生駒市

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の15日目。今日は生駒市の山手の調査があるからと、山の上でレンタサイクルを借りたが、いろいろ予定通りにいかず、そしてあっさり山を下っての調査。最後に登りが待ってるというプレッシャーがすごい。今日もアシストが充分残っているうちに終了。
 けっこう大きな池が埋め立て工事中で、けっこうショック。コシアカツバメの姿はあったが、営巣は確認出来ず。

 確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ホトトギス、キジバト、カイツブリ、アオサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年7月13日  奈良県生駒市・平群町

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の14日目。生駒市もアップダウンの連続。過去最速でアシスト付き自転車の充電が減っていく。やむなく最後の方は、自転車置いて歩いたり、アシスト入れずに登ったり。最後は充電なくなって早めに切り上げた。
 コシアカツバメの新たな営巣地を2箇所確認。他に2箇所でコシアカツバメが飛んでいたけど、営巣は確認出来ず。竜田川の支流の橋の下に、新たなイワツバメの営巣地を確認。平群町で、国道に架かった歩道橋の高架下にイワツバメの巣があったけど、周囲にイワツバメの姿なし。
 アカミミガメがいなかった。

 確認した鳥:コジュケイ、ホトトギス、ドバト、キジバト、カイツブリ、アオサギ、コゲラ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:トノサマガエル、ウシガエル
●2026年7月12日  島本町:島本駅〜若山神社〜尺代〜やまぶき渓谷〜尺代〜島本駅

 ジュニア自然史クラブの活動で、カエル探しと川遊び。だけど、昆虫好きがいっぱいきて、昆虫採集もした。ついでに鳥も少し観察。

 確認した鳥:ホトトギス、アオバズク、コゲラ、サンコウチョウ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
 確認した両生爬虫類:タゴガエル、ウシガエル、ヌマガエル、モリアオガエル(卵塊)、カジカガエル、ニホントカゲ、ニホンカナヘビ
●2026年7月10日  奈良県三郷町・平群町

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の13日目。三郷町は地図を見て、最短コースで移動しようとすると、無駄に登って下ってを繰り返させられる。平群町の矢田丘陵側は山際の麓にしか池がないけど、生駒産地側は、登ったところに池があり、さらに登った場所にも池がある。延々、延々と登らされる。アシストの充電がどんどん減っていく。やむなく急坂は自転車を押して登る羽目に。さらにハイキングコースに迷い込み、自転車を押して歩いて十三峠まで。アシストのない自転車の方が、軽くて楽だったかも。
 コシアカツバメは2箇所で確認。三郷町は、三郷駅周辺にコシアカツバメが多いけど、すでに情報があるのでスルー。平群町は、一番高い所には壊れた巣はあっても、営巣してる巣は見つからず。1段下の集落、というか住宅地に多い印象。

 確認した鳥:コジュケイ、ホトトギス、キジバト、カイツブリ、アオサギ、コゲラ、カワセミ、モズ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
 確認した哺乳類:キツネ
●2026年7月8日  奈良県斑鳩町

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の12日目。斑鳩町は矢田丘陵下部の池が多く、登ったり下ったりを何度も繰り返した。わざわざ上って行ったのに、ゴルフ場で入れずとか。昨年の大阪府での調査でもあったなぁ。自転車置いて、山道を延々と歩いて行ったり、自転車で行きにくいエリアを回ったり。まあまあ歩いた。裸足に草履で行く場所では無かった。
 コシアカツバメを3箇所で確認。山手の中学校やゴルフ場のクラブハウスは予定通りだけど、法隆寺駅前は驚いた。

 確認した鳥:コジュケイ、キジバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、カワセミ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、セッカ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2026年7月7日  奈良県広陵町

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の11日目。広陵町は馬見丘陵の東半分で、馬見丘陵公園を含む。アップダウン多いかと思ったけど、意外とそうでも無かった。しっかり護岸されて、ろくに植生がない池が多く、カイツブリすら1池にしかいなかった。バンは気配もなし。馬見丘陵の西側にはコシアカツバメが多いのだけど、広陵町では出会えず。アオバトの聞こえてくる池があった。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、アオバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、コチドリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2026年7月3日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 宇治川下流側コースの75回目。今日も上流側から一気に調査した。少し風がでてきて涼しい。
 オオヨシキリはまだけっこう囀っていて、ウグイス、ホオジロ、セッカもよく囀っている。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、アオサギ、アマサギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2026年7月3日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側コースの70回目。
 滋賀県方面が大雨だったので、ダムはめいっぱい放流している様子。水量がマックス。中州はほぼ見当たらない。水面をツバメがたくさん飛んでいる。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年7月2日  奈良県三宅町

 奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の10日目。三宅町はびっくりするほど狭い。大和郡山市と川西町をほぼ縦断して勢いで、歩いて三宅町を制覇した。
 予想外にハッカチョウに遭遇。もしかして、大和郡山市と川西町に加えて、三宅町も縦断?

 確認した鳥:カルガモ、キジバト、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
 確認した両生爬虫類:アカミミガメ
●2026年7月2日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅

 大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査21回目、及び結崎駅までの延長10回目。小学校の南西にハッカチョウ1羽、いつものホテル周辺に、ハッカチョウ2羽+3羽。2羽の方はペアでエサを運んでいた。
 田植えは終わり、その間に大きくなった若いケリがあちこちに。セッカはまだよく囀り、ヒバリやオオヨシキリもまだ囀っている。チョウゲンボウが3度飛んだが、同一個体かなぁ。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマサギ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、 ムクドリ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
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