大阪府下のアブラコウモリの分布

確認データ   分布図

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アブラコウモリの生息状況と解説

 大阪府下全域に広く生息し、通常飛んでいるのを見かけるのは、すべてアブラコウモリと思われる。しかし飛翔中を観察して識別するのは困難なため、確実な記録は多くない。近年個体数が減少しているように思われるが、充分な研究はなされていない。
 成体の頭胴長は、4-6cm。昼間は、家屋や建造物のすき間で休み、日没後飛び回って、飛翔昆虫を捕食する。家屋に住み着いた場合、駆除されることも多い。


博物館に標本がある場合は【標本】、和田個人や大阪市立自然史博物館へ寄せられた観察情報は【観察】とし、本人の了解が得られれば、観察者の名前を示しています。写真などの証拠があればそのことも表示しました。文献上の情報がある場合は【文献】としました。

文献リスト
なし


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確認データ

【】

 .. 【標本番号OMNH M】


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