大阪府下全域に広く生息し、通常飛んでいるのを見かけるのは、すべてアブラコウモリと思われる。しかし飛翔中を観察して識別するのは困難なため、確実な記録は多くない。近年個体数が減少しているように思われるが、充分な研究はなされていない。 成体の頭胴長は、4-6cm。昼間は、家屋や建造物のすき間で休み、日没後飛び回って、飛翔昆虫を捕食する。家屋に住み着いた場合、駆除されることも多い。
文献リスト なし
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